ブログ始めます②

前回の引き続きで、ブログタイトルについて書きます。

“我が志、いざベナンへ”のあとに、

“~ベナン×ビジネス×笑顔~”とつけました。

ビジネス

ビジネスとつけた理由は、

10年前のザンビアでのボランティア経験まで遡ります。

私は約10年前に大学を休学してザンビアでボランティアをしていました。

NGOのプログラムに参加して、ザンビアの子供たちに、

衛生やHIV-AIDSの基礎知識の普及活動。

また中学生に数学を教えていました。

6ヶ月間という短い期間でしたが、

この体験が自分のその後の人生に大きく影響を与えました。

 

この経験で感じた3つのこと:

 

1.この業界を生業とする決意

 

前回のブログで触れたように、

国際協力の道へ進もうと思いついたわけですが、

本当にそれでいいのか、自分の決断に間違いはないのか、とても不安でした。

 

社会に出る前に、現場をこの目で見てみたい。

 

そう思っていた時にNGO主催のこのボランティアプログラムを知りました。

 

つらいことや悲しいこと、本気で怒ったことも何度もありました。

でも、それでも最終的に”楽しい”が勝ちました。

 

そして何より、”おれ、生きてるな~”って強く感じました。

 

一生この業界で生きていこう、そう思えたことが一番の収穫でした。

 

2.自分の無力さ

 

一言でいうと、『何もできねーなー、おれ。。』と強く感じたわけです。

社会人経験もなく、現地語も大して話せない日本人大学生が

ザンビアの村に行っても何もできないわけです。

 

それでも6ヶ月間何もしないで過ごすのが嫌だったので、

上記にあげた活動以外にも、

放課後の補習授業や井戸掘りの手伝い、

携帯電話に関する調査、

あとCDを作ったりもしてました。

 

それでも無力感がずっと消えない6ヶ月間でした。

 

自分は何でここにいるのだろう。

自分がもしもっと知識や経験があれば、

もっと目の前の現実にポジティブな影響を与えられるのではないか、

そう自問自答する日々でした。

 

3.援助が生む上下関係

 

上記のように、何もできなかった自分は、

帰ってくるときにこう強く思いました、

 

自分は村人たちに助けられた。

 

それは生活の面でもそうですし、この6ヶ月間で本当に多くのことを学びました。

現地の方のサポートがなければ6ヶ月間を全うできなかった。

そして、ふと大きな疑問が残りました。

でもなぜ、この世界には上・下の関係があるのだろうと。。

 

確かに経済的な指標で見れば日本が先進国で、経済的な援助をする側。

それでも自分は助けられた側。

そこにすごく違和感がありました。

援助という関係はどうしても上下関係を生んでしまう。

 

そしてビジネスの世界に入って出会ったのが、

”Win-Winの関係”という言葉。

一方的に利益を得るような関係ではだめで、

相互に利益がある関係を構築することが大事であると学びました。

 

“~ベナン×ビジネス×笑顔~”とつけました。

 

ビジネス

ビジネスとつけた理由は、

 

10年前のザンビアでのボランティア経験まで遡ります。

 

私は約10年前に大学を休学してザンビアでボランティアをしていました。

 

NGOのプログラムに参加して、ザンビアの子供たちに、

 

衛生やHIV-AIDSの基礎知識の普及活動。

 

また中学生に数学を教えていました。

 

6ヶ月間という短い期間でしたが、

 

この体験が自分のその後の人生に大きく影響を与えました。

 

 

 

この経験で感じた3つのこと:

 

 

1.この業界を生業とする決意

 

 

 

 

前回のブログで触れたように、

 

国際協力の道へ進もうと思いついたわけですが、

 

本当にそれでいいのか、自分の決断に間違いはないのか、とても不安でした。

 

 

 

社会に出る前に、現場をこの目で見てみたい。

 

 

 

そう思っていた時にNGO主催のこのボランティアプログラムを知りました。

 

 

 

つらいことや悲しいこと、本気で怒ったことも何度もありました。

 

でも、それでも最終的に”楽しい”が勝ちました。

 

 

 

そして何より、”おれ、生きてるな~”って強く感じました。

 

 

 

一生この業界で生きていこう、そう思えたことが一番の収穫でした。

 

 

 

2.自分の無力さ

 

 

 

 

一言でいうと、『何もできねーなー、おれ。。』と強く感じたわけです。

 

社会人経験もなく、現地語も大して話せない日本人大学生が

 

ザンビアの村に行っても何もできないわけです。

 

 

 

それでも6ヶ月間何もしないで過ごすのが嫌だったので、

 

上記にあげた活動以外にも、

 

放課後の補習授業や井戸掘りの手伝い、

 

携帯電話に関する調査、

 

あとCDを作ったりもしてました。

 

 

 

それでも無力感がずっと消えない6ヶ月間でした。

 

 

 

自分は何でここにいるのだろう。

 

自分がもしもっと知識や経験があれば、

 

もっと目の前の現実にポジティブな影響を与えられるのではないか、

 

そう自問自答する日々でした。

 

 

 

3.援助が生む上下関係

 

 

 

上記のように、何もできなかった自分は、

 

帰ってくるときにこう強く思いました、

 

 

 

自分は村人たちに助けられた。

 

 

 

それは生活の面でもそうですし、この6ヶ月間で本当に多くのことを学びました。

 

現地の方のサポートがなければ6ヶ月間を全うできなかった。

 

そして、ふと大きな疑問が残りました。

 

でもなぜ、この世界には上・下の関係があるのだろうと。。

 

 

 

確かに経済的な指標で見れば日本が先進国で、経済的な援助をする側。

 

それでも自分は助けられた側。

 

そこにすごく違和感がありました。

 

援助という関係はどうしても上下関係を生んでしまう。

 

 

 

そしてビジネスの世界に入って出会ったのが、

 

”Win-Winの関係”という言葉。

 

一方的に利益を得るような関係ではだめで、

 

相互に利益がある関係を構築することが大事であると学びました。

 

 

 

そうだ、これなら当時感じた違和感なく彼らとまた関わることができる!!

援助ではなくビジネスでまた大好きなアフリカに関わろう!!

そう決心しました。

ということで長くなりましたがブログタイトルに”ビジネス”を入れました。

ベナン

ベナンをタイトルに入れたのは、単純で、ベナンに興味持ってもらえたら嬉しいなということでつけました。

少し話がそれますが、なぜアフリカが好きなのか。いろんな人から何度も、『なんでアフリカに行きたいの?』と聞かれました。その場では、これから急成長を迎える国の熱気が好きとか、人間くさいアフリカ人が好きとか、子供たちの笑顔が好き、とか説明してましたが、自分がアフリカに行きたいのに理由なんてありません。好きに理由はない、それは異性を好きになるのと一緒です。

笑顔

これも簡潔に。読んでいて少し恥ずかしくなってしまうかもしれませんが言わせてください。

皆さんは自分が何のために生まれてきたと思いますか?自分の夢を達成するため、いろいろな人と出会うため、もしくは目的なんかない!という人もいるでしょう。人それぞれの答えがあると思います。でも私は人間やっぱり笑顔で過ごすために生まれてきたと思ってます。

人生楽しいことばかりではないけれど、できる限り笑顔で生きるべき。人々の笑顔が少しでも多くなるような仕事がしたい、そういう想いで”笑顔”を入れました。

また、ザンビアでつらくなった時に救ってくれたのも子供たちの笑顔でした。

以上、ブログタイトルについて書きました。

まじめな話も時々書きますが、全世界で頑張っている読者の方々が、仕事や勉強の合間に少しでもクスっとなってもらえるような、そんなブログにできたらいいなって思ってます。

ではでは。


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