ベナンに両親が来てくれた~ 前編

こんにちは、西アフリカのベナンで青年海外協力隊してます、だいちです。

両親がここベナンに来てくれたので、そのことを記事にしたいと思います。写真をいっぱい載せたいと思います~

初日

21:05着のAir Franceでベナンのコトヌー空港に到着。

実はその前に日本で一緒に暮らしていたフランス人のレミが、パリのシャルル・ド・ゴール空港に来てくれて、両親と再会しました。忙しい中、日程を調整してくれたレミに感謝ですね~

実際にコトヌー空港に着いたのは、22:00頃だったかな~。待ってるときは、両親が本当にアフリカに来くんだな~という、なんかふわふわした感じでしたね~。

いよいよ、久しぶりの再会!2人とも疲れてるな~という印象。

初日は、ホテルまで送って終了。

2日目

午前中は、西アフリカ最大の市場であるダントッパ市場へ。初めてのアフリカの雰囲気に圧倒されている様子の両親。でも、やっぱり、世界中どこでも子供はかわいいですね。実は両親2人とも小学校の先生。言語の壁はあれど、子供との接し方は慣れている様子。

最初は歩いて見て回ってたのですが、途中雨宿りしたところにトゥクトゥクを発見。これに乗って市場を回ることにしました。

父はとにかく人やバイクの多さに驚いている様子。こんなに人がいるとは思わなかったな~とずーと言っていました。

そのあと、たくさんのベナン布が売られているミセボ市場へ。購入はしませんでしたが、ベナンを体感できたかな~と思います。

ベナン服についてはコチラの記事をどうぞ。

ベナン服作ってみた~

2017-12-07

お昼は中華料理! 初日にして早くも日本食が恋しい(!)という母のリクエストにこたえて、中華にしました。(残念ながら日本食レストランは休業中でした)

左上の彼はベナン人起業家のムタです。この日と次の日、ずーと案内してくれました。

午後からは、水上集落ガンヴィエへ。アフリカのベネチアと呼ばれているらしい。。。

こんな感じのボートに乗って、水上集落へ行きます。

奴隷貿易から逃れるために、ここに住み着いたのが始まりとされていて、人口は5万人と言われています。(町の写真を撮り忘れたので、Wikiから拝借)

家、学校、病院や警察などすべて水上。子供は小さい頃から船を漕ぎ、ほとんどの人が漁で生計を立てています。最近は日本のテレビでも紹介されたので、ご存知の方もいるかもしれません。

そして、なんと”世界の果てまでイッテQ”で紹介されたガンヴィエの王様とお会いできることに。(もちろん、いくらか払いましたよw)

謁見する際には、最敬礼というか、跪くというか、もう半分寝っ転がるような感じでw、敬意を表します。ちょっとやりすぎだったのか、ガイドの兄ちゃん、ちょっと笑ってましたw

お会いした王様は、それはそれはオーラがありました。(たぶんw)

この日はスーパーでワインとチーズを買って、両親が日本から持ってきてくれた日本食を食べました。

中編へ続く!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です