ベナンに友達が来てくれた~②

どうも、だいちです。

前回に引き続き、ここ西アフリカのベナンに友人が訪ねて来てくれたので、

男3人旅の様子を綴っていきます。

ベナンに友達が来てくれた~①

 

障がい者グループ訪問

2人ともベナン食に満足してくれて、おなかが一杯になったところで、

障がい者グループの活動場所を見学してもらいました。

そして、副リーダーも交えて、私が障がい者グループとの活動を説明。

2人とも、具体的かつ本質的な質問してくれて、真剣さが伝わりましたね~。

 

 

障がい者グループと具体的にどのようなことをしているのか、ご興味がある方はコチラを是非!

 

活動報告③~障がい者グループ~

 

野菜農家グループ訪問

次に、この2年間で一番多くの時間を一緒に過ごした野菜農家グループを訪問。

 

 

このグループとは約1年半にわたって、一緒にプロジェクトを進めてきました。

詳細はまた別記事で書きますが、目標であった利益向上にも成功。

さらに、”作ってから売る”ではなく、”売るために作る”というように、

メンバーの意識が市場に向くようになりました。

 

メンバーが、畑も案内してくれました。

ここでは、きゅうり、キャベツ、ニンジン、唐辛子、レタス、オクラ、トマト、トウモロコシなどを栽培しています。

 

一通り、畑を見終えた後、はやとが取り出したのが、

 

ドローン!!!

 

農家さんたちも初めて見たのでしょう。食いつきが違う!w

 

 

集まってきた、集まってきた~~

 

 

 

無事に動いて、多少粗さはあったものの、撮影にも成功しました。

はやとによると、アマゾンで約2万円で買ったそう。

つくりもよく見ると多少の粗さがありますが、この値段でこれだけ飛べば十分でしょう。

操作も簡単そうだったし。

 

 

撮影した動画をみんなで鑑賞

 

 

ここで、話の流れがブレることを承知で言いますが、私が注目してほしいのがこの写真

 

 

といっても、撮るタイミングが遅くなってしまったのですが、

はやとが購入したばかりのドローンを操作して、農家さんたちもみんなドローンに注目する中、

ひらが、はやとのバッグから落ちてしまったものを、

誰も見てないところでそっと入れてあげてたんですよね。

 

文面にしてしまうと、当たり前のように感じちゃいますが、

 

誰も見てないところで、他人に気を使える、そしてそれを決してひけらかさない。

 

うわ~、やっぱりひらは変わってないな~~と。

一人で感動してました。

ひらは昔からこういう男でした。

 

さて、次に向かったのが、他の農家グループの定例会議。

先ほどドローンを飛ばしたグループが、今度は指導する側となって、

私と進めてきたプロジェクトを他のグループに実施してくれています。

 

 

ここでは私は完全にサポート役。

日程も農家さんたちで決めていて、こちらが呼ばれていくスタイル。

”自律性を促す”

この2年間にわたるボランティア活動で、大事にしてきたテーマですが、

運よくここまで持っていくことができました。

 

野菜農家グループと夕食

 

さてさて、この日の活動はこれにて終了。

お楽しみの夜です。

 

せっかく自分を訪ねて来てくれたのだから、観光客ができないような体験をしてもらいたい!

ということで、先ほど訪問した野菜グループメンバーと一緒に食事しました。

 

豚肉と、トウモロコシから作られるアカサ。

 

 

そして、もちろん国民酒であるソダビもありました。

 

 

いい感じにお酒も入って、みんなと笑顔で楽しく食事ができました。

 

ただ、はやとがこんなこと言ってました。

はやと
みんなでの食事楽しかった~!ベナンの料理美味しかった!ヤシの木から家庭で作っているお酒はウォッカのように強くて喉がすぐ熱くなりました。

家族、グループの仲良さにも驚きましたが驚いたことがもうひとつ。

詳細は伏せますが日本では絶対子供にあげないものを一歳ぐらい?の子供に普通にあげていて衝撃でした。笑

 

そうなんです、ベナンでは子供にもお酒を飲ませるんですね~。

もちろん、いつもじゃないですが、パーティーの時などにはよく飲ませている光景を見ます。

私の中では見慣れた光景ですが、確かに初めてだと驚きますよね~w

 

最後にみんなで写真撮影。

 

 

この一日を振り返ってこんなコメントを二人が残してくれました。

 

はやと
活動の詳細を隅々までは理解していませんが、どこに行っても「だいし!だいし~」と(だいちのちの発音が苦手なよう)様々な方に大地くんが慕われているのが印象的でした!

確実に現地のコミュニティにポジティブな影響を与えてなぁ~と感じました!

 

ひら
プロジェクトの内容はちゃんとは分からないけど、あれだけ街の人達に慕われてるのは、それだけでこの街での存在意義も充分あるし、一番大事なことだと思う。

大学時代チャラいイメージがあったとか、何だか申し訳なく思う(笑)

 

いや~、プロジェクトの詳細がわからないにも関わらず、2人にこういってもらえるのは

とても嬉しいですね~。

 

補足しておきますが、大学時代はチャラいように見えただけですw

本当は夢を追いかける純粋な大学生でした。

たぶん、、、、w

 

では、また~


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