ベナンの床屋で坊主にした~

ベナンでいろいろ体験したことを紹介するシリーズしてみたいと思います。

その第一弾として”床屋”です!

アフリカに行ったら、あまりシャワー浴びられないかもということで、日本で坊主してきました。日本からバリカンを持参するかどうか迷いましたが、どうせだったら現地の床屋で切りたい!ということで、持ってきませんでした。

けっこう至るところに見るこの看板。ある程度大きな街であれば、30分も歩けば少なくとも3つ4つは発見できると思います。

こちらが男性が行く床屋の看板。

こちらが女性が行く美容院。

今回行った床屋の外観はこんなかんじ。

店内に入るとお兄ちゃんが出迎えてくれます。

気になる設備ですが、結構ちゃんとしてそうw ただ日本のような洗髪設備はありません。よってサービスもカットのみでシャンプー、顔そりはありません。

頼むぜ、兄ちゃん!

さっきまでふざけてたけど、始まったら顔は真剣。ハサミも利用していましたが、基本的にバリカンのみで仕上げることが多いようです。腕前はなかなかのようで、終始スムーズにやってました。

他にもこんなかんじで!とお願いしてくれればできるそう。

お兄ちゃんの仕事ぶりを観察する子供たち。

はい、5分ぐらいでできあがり~。みんなとパチリ。

これで500CFCA(日本円で約100円)!!1日にだいたい10人ぐらい、多い時では20人ぐらいお客さんが来るそうです。

月1回ぐらいのペースで散髪してもらおうと思います~☆

ではでは~


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ABOUTこの記事をかいた人

1983年生まれ。千葉県成田市出身。 大学在学中にザンビアで半年間ボランティアをするNGOのプログラムに参加。 埼玉大学経済学部卒業後、英国サセックス大学開発学研究所(IDS)にて開発学修士号取得。 大手商用車メーカーにて3年半勤務したのち、大阪の化学メーカーに2年半勤務。 2017年10月から2019年9月まで西アフリカのベナンで、青年海外協力隊隊員として活動。 JICA SHEPプロジェクトを用い、野菜農家グループの収入向上に貢献。 ベナンの飲食店経営に従事した後、現在はベナンの農業関連会社の起業準備中。 ”だれもが志を持って生ける世界の創造する”というビジョンを胸に日々活動中。